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合コン基本テク#4

  • 7月 3, 2009 4:03 PM

今回は久しぶりに合コン基本テクをご紹介しましょう。
合コンは生きるか死ぬかの戦場です。勝ち残るためにも基本テクを学んで、日頃から磨いておくことが重要です。

<メールはその日のうちに>
合コンで首尾よく女性とメルアドを交換できたら、その日のうちにメールを送るのが基本テクです。
このとき注意しておきたいのは、絵文字の並べ過ぎに注意すること。女の子が喜ぶと思ってやたらと絵文字を使うと「キモ男」と思われるので、ほどほどにしましょう。また、女性が返信しやすいように疑問文を入れておくのも重要テクです。

この基本テクは、イマドキの婚活にも必要なテクです。
お見合いパーティーやカップリングパーティーなどで、連絡先をゲットしたらほどなく連絡するのが基本テクでもあり、マナーでもあります。

<合コンの基本テクは4対4>
合コンは多くても5対5までにしておくのが無難なテクです。一般的な合コンは2~3時間の短期決戦です。あまり人数が多いと全員と話せないし、少ないと出会いのチャンスが減ってしまいます。それから、男性と女性の数は揃えるのが基本テクですよ。

<2次会の手配は早めに>
いざ、2次会となって「どこにしようか~?」などとモタモタするのは絶対タブーです。
その気になってた女の子も「じゃ、帰ろうかな。」となってしまうことも。特に合コンの幹事は1次会の途中から、2次会のお店の候補をいくつかリストアップしておくのが、合コンの基本テクです。

ハズレ合コンを無駄にしないために

  • 5月 1, 2009 3:09 PM

月に何度も合コンをこなす合コン好きの方なら、何度も経験したことがあると思います。
「ハズレ合コン」と呼ばれる負け試合ですが、負け合コンを無駄にしてはいけません。

「メンバーがダメ」
「会話が続かずに、合コンがしらけてしまった」
「チームワークがうまくいかず、女性が全員1次会で帰ってしまった・・・」
「好みの女性がいなかった」

などなど、ハズレ合コンは数え上げればキリがありません。
しかし、合コン基本テクでは、こうしたハズレ合コンからも何か得るモノがあるはずと貪欲になることが求められます。

まず、「メンバーがダメ」とか、「好みの女性がいない」という考え方は基本的に排除するのが、合コンの基本テクになります。
メンバーがダメ、とか好みの女性がいない場合には、その合コンを「女性慣れ」するための練習試合だと考えるようにするのです。好みの女性がいないから、へんに緊張せずに異性と会話することもできますし、仲良くなっておくことで次につなげられます。

また、「会話が続かずに、合コンがしらけてしまった」とか、「チームワークがうまくいかず、女性が全員1次会で帰ってしまった・・・」というハズレ合コンの場合には、男性陣できっちりと反省会を行うことで、次の合コンのチームワーク改善につなげることが合コンの基本テクにつながります。

出会いは合コンにアリ」が合コン信者の合言葉です。合コンを繰り返すうちに「まじめな出会い」も中にはでてくるはずです。
もちろんまじめな出会いは多くないかもしれませんが、合コンも数をこなしていくことで様々な出会いが期待できるのです。

合コンに臨む前に・・・

  • 4月 11, 2009 2:48 PM

今回は合コンに臨む前の基本テクとして、合コンに対する考え方、認識を確認しておきましょう。
当ブログの最初でも言いましたが、合コンは「戦場」です。好みの女性をゲットできるか、お持ち帰りまでいけるかどうか、次にデートする約束を取り付けるか、目標はそれぞれですが、戦場であることに変わりはありません。

基本テクとして、合コンは個人戦ではなく集団戦とも言いましたが、他の男性メンバーはチームメイトでもありライバルでもあります。
フェアプレー精神は大事ですが、抜け駆けを非難することもできないリアルな「戦場」なのです。

そして、もうひとつ合コンの基本テクとして理解しておかなければならないのが、合コンはトーナメント戦ではなくリーグ戦だということです。

プロ野球と高校野球を想像してもらえると、わかりやすいと思いますが、高校野球は負ければ終わりのサドンデスです。
しかし、プロ野球は1年間戦っての勝率で優勝を争います。
合コンも同様に、日々の勝ち負けをないがしろにはできませんが、長いリーグ戦の中で勝率アップさせることが重要なのです。

今日勝ったからといって、明日勝てるとは限りません。
日頃から合コンテクを学んで、勝てるチーム作り、個人のレベルアップが欠かせないのです。

それ故、合コンの基本テクとしては、日頃から同じメンバーで戦うことが重要になります。
オールスター戦のように、即席メンバーで戦うと個人プレーに走りやすくチームで戦うことが困難になってしまうのです。

合コンの基本テクとして、日頃から半固定メンバーを揃えておいて、アイコンタクトが可能なほど連携を図れるようにしておくことが、合コンサバイバルにおいては重要なテクとなります。